オンラインカジノのよくあるミス (注意点)

オンラインカジノは、通常のギャンブルと違い、特別なルールが設定してあります。

初心者がオンラインカジノで、よくあるミスを、まとめました。参考にしてください。



ミス 1
一つのカジノで複数のアカウントを登録する

非常に多いミスです。ほとんどすべてのオンラインカジノでは、同一人物が複数のアカウントを登録することを禁止しています。同一人物でなくても、一つの世帯、または同じPCからも、複数アカウントを登録することは避けてください。

同じIPアドレスであれば、同一世帯、同一PCと判断されます。もし意図的に複数アカウントを開いて初回ボーナスを何度ももらった場合、すべての関連アカウントが閉鎖され、残金に手をつけられなくなることもあります。そうした明確な規約違反の場合は、救済の余地はありません。



ミス 2
ボーナス条件をクリアしてすぐに引き出す

「ボーナス条件」についてはボーナスとはのページを参考にしてください。ボーナス条件をクリアした瞬間に嬉しくなってすぐに引き出すようなことを続けると、「この人はボーナス目当てでギャンブルが目的ではない」と判断されてしまいます。そして、ボーナス乱用者と認定されてしまうことがあります。

常に条件+アルファを賭けてから引き出すようにしましょう。最低でも条件の1割増し、余裕があれば3割増し程度は賭けるようにするのが安全です。ボーナス乱用者と認定されると、以後ボーナスがもらえなくなるばかりか、最悪の場合アカウントが閉鎖されます。



ミス 3
条件(規約)を読まずにプレーする

あらゆるオンラインカジノには、そのカジノ特有の条件(規約)(Terms and Conditions)が設定されています。

アカウントを開設する際にその条件にすべて合意したことになってしまっています。主要部分はかならずチェックしましょう。

特にボーナス条件は変更されることが多いので、注意が必要です。「こんな条件ならボーナスもらうんじゃなかった」と後悔してもあとのまつりです。

後から気がつくことが多い条件には、「一週間あたりの引き出し限度額は$4,000とする」とか、「ボーナスは受領後一週間以内に条件をクリアしないと没収する」とか、「アカウント開設後一週間以内に初回ボーナスを申請しないとボーナスを受け取る権利はなくなる」といったものがあります。
オンラインカジノの条件(規約)は、必ずチェックするように、しましよう。



ミス 4
入力事項を全角で入力する

これは、非常に多いミスです。

Tarou Satakeと、Tarou Satakeの違いが分かりますか? 前者は全角、後者は半角です。同様に、1−2−3は全角、1-2-3は半角です。

住所や名前を入力する際、絶対に全角文字は、使わないでください。必ず、半角の英数字で入力してください。
 
オンラインカジノは、基本的に国外のゲームです。日本語(全角は)は、ありません。

全角と半角の入力モードの切り替えは、「 英 数 」キーではなく、「 半角 漢字 」(「 A l t 」+「 半角 漢字 」)を押します。



ミス 5
マーチンゲール(ルーレット、他)で必ず儲かると思い込む

初心者にありがちな間違いです。オンラインカジノでは、必ずベットの上限額が設定されています。上限が$500だったとしても、$1、$2、$4、$8、$16、$32、$64、$128、$256で9連敗で後がなくなってしまいます。

9連敗なんてありえないでしょうか? 確率的には 512分の1です。十分に起こる可能性はあります。必ず起きます。私は11連続まで経験しました。
 
十分に気を付けましょう。



ミス 6
何も記録をとらずに遊び続けてしまう

攻略法のページでものべましたが、最低でも、カジノ名、入金日、入金額、ボーナス受領額、引き出し日、引き出し額くらいは、記録してしょう。

記録がないと、引き出しがされていなくても気がつきません。

それに、ある程度は損益を把握しておかないと、万が一ズルズルと負けたときも自覚がないままになってしまいます。

記録は、まめに取りましょう。



ミス 7
他人名義のクレジットカードを使用する

兄弟や妻、知人の名義のクレジットカードを使うのはやめましょう。アカウントを開設するときに登録した名前と、使用するクレジットカードの名義が違う場合、引き出しのときにトラブルになることがあります。

最悪の場合すべての勝ちを失ってしまいます。



ミス 8
詳細を書かずにサポートに連絡してしまう

オンラインカジノのサポートにメールをする時は、必ずそのカジノに登録したメールアドレスから送るようにしましょう。

更に、自分のフルネーム、アカウント番号は明記しましょう。引き出しに関する問い合わせは、金額、引き出しをした日、できれば参照番号も書くと、いいでしょう。

こうした情報を書かずにサポートに質問しても、無視されることが多いです。



ミス 9
Norton Internet Securityが動いている

NortonのInternet Securityが有効になっていると、マイクロゲーミングのViperやクリプトロジックの最新ソフトはうまく動かないことがあります。カジノのプレイ中はかならずこういうセキュリティソフトを一時的に無効にしましょう。

また、Windows XP標準のファイヤウォールも、もし有効になっていると、カジノのソフトの邪魔をしますので、これも無効にしておいてください。「スタートボタン」 ⇒ 「ネットワーク接続」 ⇒ 該当する接続を右クリックして「プロパティ」 ⇒ 「詳細設定」タブ ⇒ 「インターネット接続ファイヤウォール」のチェックを外す、でうまくいきます。なお、これは管理者権限以外でPCにログインしているとできないので、必ず管理者権限でログインしてください。



ミス 10



ミス 11
添付書類をlzhにしてしま

カジノから身分証明書類を送れといわれると、普通ファックスするか、またはスキャンかデジカメで撮影してメールに添付して送ります。

スキャンやデジカメの場合、jpgやbmp形式のファイルを送ることになります。このときにファイルサイズを小さくしようとしてlzh (lha)形式で圧縮して送ってしまう人がたまにいます。

lzhは日本以外ではほとんど使われいません。こういった形式だとカジノ側は開けることができません。ですから、圧縮するにしても一般的なzipで圧縮をオススメします。

ただ圧縮ファイルは、受け取った側で解凍するときにどこかにいってしまったりするので、できれば圧縮せずにそのまま送るのがいいでしょう。

bmp形式だけはファイルサイズが大きので、これはjpg形式で保存しなおしてから送ったほうがいいでしょう。
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