

オンラインカジノ(ネットカジノ)で勝ち取った賞金を引き出す方法について説明します。
初めての方がオンラインカジノを利用する際、入金方法はもちろんですが、一番は勝ったお金をどうやって払い戻すか払い戻し方法が気になると思います。
入金する時と同じように、出金するのにもいくつかの方法があります。代表的な出金方法は下記の通りです。
1.小切手による払い戻し
2.NETellerの口座への払い戻し
3.銀行へ振り込んでもらう
安全に確実に払い戻しをしましょう。
小切手
通常USドルで発行されます。速達で送ってもらうと(別途速達料金がかかります)、1週間前後かかります。普通に送ってもらうと(無料)、2〜4週間ほどかかります。
小切手が到着すると換金という事になります。自分の口座がある大手の銀行だと問題なく換金してくれます。換金手数料は2,500〜5,000円と高いです。が、色々な面から見て安全なのでおすすめします。
以前はリンクセンスといった格安で小切手を換金してくれる会社もありましたが、現在リンクセンスはオンラインカジノ
関係の小切手は扱ってくれません。
リンクセンスの代わりに私が利用していたGet2Cash!!という小切手換金会社も、支払いが大分遅れた末に、今や連絡も取れない状態です。
格安で小切手を換金してくれる会社は沢山ありますが、小切手を裏書きして渡す事もあり信用が大事です。
私は今はもう銀行を利用しています。やはり割高ですが、Get2Cash!!のようになるなら
多少手数料を払っても確実に払い戻しできる方を選びます。
では、銀行でどうやって換金したらいいの?ややこしくない?と思いますよね。
意外と簡単なんですよ。
最も一般的ですが、手数料が高いです。また自分の銀行口座に振り込まれるまで、約3週間〜4週間かかる上、銀行側からなんのかんの質問攻めにあう可能性があります。
シティバンクなら口座があれば、手数料は格安(シティバンクの小切手なら無料)です。銀行で換金するならダントツでお勧めですが、30万以下の預金額だと口座維持手数料がかかります。
自分の取引がある銀行の支店でしか外貨小切手は換金してくれません。もし、自分の取引銀行が外貨を扱ってなければ、外貨を扱っている銀行で口座を作りましょう。
本人しか無理です。本人確認書類と認め印を持っていきましょう。奥さんや代理人は断られます。本人確認書類(免許証、保険証)と認め印が必要です。もし新規口座を作るなら、銀行印も持っていって下さい。
外国為替窓口で外貨小切手等取立依頼書兼告知書をもらってください。書き方は下記を参照にして下さい。小切手はネッテラーからのもので、書類はりそな銀行の書類です。
上の枠(小切手等の明細)は小切手を見て、そのまま英文で書いて下さい。
注)受領目的はオンラインカジノの収入とは書かないで下さい。断られます。
下の署名欄の住所、電話番号、名前は日本語で書いて下さい。認め印は銀行印でなくとも構いません
後は振込まれるのを待つだけです。以上で手続きは終わりです。1ヶ月程で振込まれます。
銀行での小切手換金の流れ(手数料はどこで発生するのか)
取引銀行は依頼人(自分)から小切手を受け取ります。換金手数料発生(2,500〜5,000円程) 取引銀行はその小切手をカナダ銀行に送ります。 カナダ銀行は小切手が到着した時点のレートで小切手を換金します。換金手数料発生注)小切手の有効期限は振出日より6ヶ月です。忘れない様にして下さい
NETellerほとんどのオンラインカジノではNETeller経由で入金した場合、入金額を超えた金額もNETellerの口座に払い戻してくれます。オンラインカジノサイトの払い戻しでNETellerを選び、ID(口座番号)等を入力するだけで、勝ち金はNETellerに振込まれます。
入金の度に引き出しをする必要が無いので、いくつかのオンラインカジノの払戻し先をNETellerにまとめて、NETellerから小切手を受け取れば、各オンラインカジノから個別に小切手を受け取るよりも手数料が安くつきます。
またデビットカードを申請し、発行されれば郵便局のATMで現金化することも可能になります。手数料はかかりますが、手間がかからず手軽なので、私はデビットカードで出金しています。
リンクセンスがオンラインカジノからの小切手の換金を中止したこともあり、NETller口座への払戻し、デビットカードによる出金か銀行口座への振込みが最もオススメの換金方法です!
自分の銀行口座に振込んでもらう事も出来ます。海外からの送金となるので、銀行によって違いますが、送金を受け取る側も手数料が発生します。
振込完了後、銀行から「この振込みは何のお金ですか?」と必ず聞かれます。「海外の電子預金の引出しです。」など答えを考えておいて下さい。聞かれない場合もありますが、銀行は海外取引となるとかなり敏感になるので(本人確認法により)聞かれるものだと思っておいて下さい。
*「本人確認法(金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律)」とは:
金融機関がテロやマネーロンダリング等に利用されるのを防ぐために作られた法律です。
100万円以上の海外からの送金は銀行は税務署への届出をしなねればなりません。場合によっては税務署からお呼び出しがかかるかもしれません。
海外から自分の銀行口座への送金には各銀行に割り当てられたSWIFTコードが必要です。金融機関に問い合わせれば教えてくれます。
最近はオンラインカジノからの入金に関して慎重になっているようです・・・入金を断られることもあるようです。
オンラインカジノサイトから銀行振込をしてもらう場合、自分の銀行口座の詳細とSWIFT(スイフト)コードが必要になります。
SWIFT(スイフト)コードとは国際銀行間の金融取引に使われる世界共通の銀行番号の事です。世界の銀行ひとつひとつにSWIFT(スイフト)コードが割当てられています。つまりSWIFT(スイフト)コードはどこの国のどの銀行かを示すものです。
SWIFT(スイフト)コードは各銀行のホームページで調べても良いですし、銀行に電話で聞いてもすぐに教えてくれます。
